2020 08 01

エネルギー部門設立

エネルギー部門設立

日本の食料自給率改善、担い手の高齢化、耕作放棄地などの諸問題について考えていましたが、同じ目線と危機意識でこの問題に対して取り組んでいらっしゃるGPSSグループの倉田隆広さんに、当財団のエネルギー事業部門を率いて頂けることとになりました。

エネルギー事業部門では、遊休土地資産での再生エネルギー開発を推進。そのほか 、農業 のオペレーションコストの約3割を占める燃料費の効率化、地熱 エネルギーを有効活用した温室施設や食料開発なども視野に入 れた事業モデル構築を行います。FIT売電の一部を地域振興活動などについても事業統括機能を持たせることも念頭においています。