2020 09 01

創業者の記録

創業者の記録

静岡恵明学園様よりご提供いただきました渡瀬寅次郎博士活動の記録、「渡瀬寅次郎伝」をPDF化して公開しました。創業者の活動について、HPを訪問頂いた方々に広く知っていただけましたら幸いです。

こちらに文書DLリンクを貼り付けてますのでご覧ください。
https://www.kono1929.com/file-share

創業者渡瀬寅次郎博士のご紹介
興農学園の祖である渡瀬寅次郎は、クラーク博士から直接薫陶を受けた札幌農学校の1期生。卒業後、農商務省に勤め、中学校の教師・校長などを歴任した後に実業会へと身を転じる。1892年に東京赤坂に興農学園の前身である東京興農園を設立し、興農雑誌なるカタログ兼メディアを発行し、米国などから持ち込んだ商品作物の種苗(バラ、水蜜桃、種苗など)、農機具、肥料、書籍などを販売していた。1926年11月8日に68歳で死去。その際、病床に遺族を集め学校を設立することを遺言に残した。